イルチブレインヨガおすすめの「便秘に効く体操」

加齢とともにシワが増えるように、腸も年を重ねるにつれ機能が衰えがちになります。

腸のアンチエイジングに向けて、イルチブレインヨガで腸を元気にしましょう。

腸を刺激し、便秘になりにくい体質へと導くイルチブレインヨガの体操を紹介します。

トイレに行ってもなんだかスッキリしない、便が残っているような気がする・・・。

そんな方は、きっと腸の元気がなくなっているはず。

腸の健康状態が悪いと、排便の機能が弱くなり、老廃物がどんどん体内に蓄積されていきます。

また、腸は脳と深く結びついているため、腸が弱くなると、集中力が落ち、情緒不安定になりがちです。

腸を元気にしたいときにオススメなのが、イルチブレインヨガの腸運動です。

腸運動は、イルチブレインヨガのポーズの定番中の定番。

お腹を膨らませたりへこませたりするだけのシンプルな動作で、老若男女問わず人気の高いメニューです。

CLICK ⇒ (腸運動について詳しくはこちら)

腸運動に加えて、便秘の方に実践していただきたいのが、「両ひざを抱えるポーズ」と「自転車こぎ」。

いずれも下半身の動きでお腹を刺激するとともに、血のめぐりを活発にして、腸の活性化へとつなげる体操です。

便秘になるときは、頭や首、背中なども硬くなっている場合が多いですが、「両ひざを抱えるポーズ」と「自転車こぎ」をすれば、体全体がやわらかくなり、腸を支配する自律神経が整い、便秘解消の効果が期待できます。

イルチブレインヨガの<両ひざを抱えるポーズ>

1. 仰向けになり、両手でひざを抱え込みます。息を吸いながらひざを胸へ近づけ、頭を上げ、下あごがひざに触れるようにします。つま先を自分のほうに引き、息を止めます。

2. 息を吐きながら頭を下ろし、力を抜きます。3回繰り返します。

Point:

・ひざを胸に引き寄せた状態で丹田に力を入れ、尾骨を内側に巻き上げるようにして、頭を持ち上げるのがポイント。

太ももでお腹を刺激することで、ぜん動運動を促進します。

・高血圧の方は、このエクササイズを行わないでください。
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イルチブレインヨガの<自転車こぎ>

1. 仰向けになり、足を頭のほうに持ち上げ、両手で腰を支えます。

2. 足を真上に持ち上げ、ひざに力を入れないように伸ばします。

3. 自転車をこぐように、両足を動かします。

Point:

・足をあげ、腰からつま先まで一直線にし、ゆっくり足で円を描くように動かします。

・10回から始めて、慣れてきたら回数を増やしましょう。

・無理をしないように注意してください。5分以上は行わないでください。
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