最近は、季節に関係なく冷えを感じている人が多いようですが、

冬場は特にこたえますね。

たくさん着こんだり、カイロを使ったりして外側から暖かくする方法もありますが

根本的に改善するなら、体の中から熱くなる方法を取り入れてみませんか?

「体質だから」とあきらめる前に

ーーイルチ 健康法からーー

ツライ冷え――体質だとあきらめないで!

手足やひざ、腰や下腹部などにヒンヤリとした冷たさを感じたら、それは冷え症のサイン。放っておくと、便秘や生理痛、月経不順などにつながることもあるので、なるべく早めに改善することが大切です。「わたしは冷える体質だから」という方や「冬だから寒くて当たり前」と思う方も、あきらめないで、ご自分の体を温めてあげてください。

◆体ポカポカ温めて、免疫力UP
体が温まると、免疫力も同時に上がっていきます。免疫とは、人間が本来持っている自然治癒力のこと。この免疫システムは、わたしたちの体を風邪やインフルエンザ、生活習慣病などのさまざまな病気から守ってくれます。

■呼吸法で下腹から温める
冷え性の改善には、体質を変えるのが一番。自分の体内で熱を作り、巡らせるという働きを回復させることが大切です。イルチ健康法は、東洋医学でいう「気」のめぐりを改善し、血行を良くするエクササイズです。呼吸法や瞑想、ブレイン体操によって、下腹部にある丹田(たんでん)にエネルギーを集中させ、体を芯からじわじわと温めます。冷えを解消することで自然治癒力を高め、風邪やインフルエンザの予防へとつなげます。